なぜか壊してもいい、壊れても良いと思えるものばかり集めたくなるアタクシ
と言うか、集めたいわけじゃないの、
壊したくないものを持つ勇気がないから結果的に壊れてもいいものばかりが残るのよ?
壊れそうなも〜のばかり🎵あーつめてしまうよ🎵
これは年齢を図る暗号💦
そう、あの有名な。
アタクシこの歌詞を全て把握してないけれどこの気持ちアタクシと同じかしら?
ガラスの10代?アタクシはほぼ50代
実家帰省してるあたしは、いつの頃からか父に「命令」ばかりするようになった母に嫌気がさす
支配者と口答えは許されない者
でもこれでいいんだわ、これくらいで。
最愛の母を亡くして泣きじゃくるアタクシ、よりこれくらい嫌気がさしてる方が
でもわかったこともあるの、母は母なりに折り合いつけてるんだって
やり方がわからないだけで
あたしなにか架け橋の一助になれないかしら
とは言え、許せるわけじゃないのよ?
帰京前日、地域でほんの小さな小さな夏祭りがあったの
外食をしない両親にとってはもしかしたら年に1度の生ビールの日
夏祭り会場へ向かうアタクシ達
記念日ごとに家族みんなで集まって記念写真撮った門も今日は立ち止まりもせず通り過ぎる
門を出ると名前なんて知らない遠くに見える山脈
そして、生ビールと焼きそばを買ってウチの食卓へ戻る
ふと、
美味しいね、がみんな一致で言えた
ただ、それだけなんだけど
なんか、妙に
おセンチ
、、
苦しい
いけないっ!ダメよ、ダメダメ!
心の鎧を取り外してしまいそうになる
壊したくないものを手に入れてしまいそうな自分に
アタクシはブレーキをかけるの

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